東京中央支店 “東京”で最も予約の取れないエクステリア&外構工事専門

東京中央支店・店長の五十嵐です。

私は『ガーデンコンサルタント・プランナー』という立場ながら、
本当に『感動』出来るお庭の研究者でもあります。

最近の研究テーマは「エクステリアのプロが認めざるを得ないエクステリア会社とはなんぞや?」
です。
この場を借りて余計なお話をさせてください。。

はじめに、この度は癒樹工房のWEBサイトをご覧頂き誠にありがとうございます。
お客様は大変ラッキーです。
私どもの会社は見積もり・プランニングに関してはすべて『無料』で承っております。
価格帯は他社と比較しても間違いなくリーズナブルです。
まずは敷地を拝見させて頂き、3営業日以内にはお見積もり・プランをお届けしますので、じっくりと検討してみてください。

・・・は、今やどの業界においても普遍的であり、あたりまえの決まり文句になっております。
まったく感動しません。
むしろ、お庭づくりを真剣に考えているお客様には大変失礼な話だと私は思ってしまいます。

お客様はこのWEBサイトにたどり着くまでの間に信頼出来そうな会社に出会えましたでしょうか。
また、お客様は今回が何度目のお庭工事になりますか?
私は、いつもこの業界のあり方に疑問を持ちながら仕事をしております。
全国的には「お庭づくり」に関する環境は、建築・インテリアと比較してかなり遅れており、専門的知識を持ったアドバイザーが非常に少ないのが現状です。

しかしながら、逆に外構(外溝)工事専門の会社が多い関東圏内においては、情報が多すぎるがゆえに、真剣にお庭づくりを検討したお客様が、失敗に落ちいるケースが非常に多いです。

ご存知の通り、施工実績・(数)はハウスメーカーの下請けというだけでどんどん増えてしまうので、あまり参考にはならないです。
では本当に信頼出来る会社とは、どこを見極めれば良いのでしょうか。
お客様は下記のご質問についてどのように感じられ、どちらの会社を選びますか。
※どちらの担当者も本気でお客様の思った通りのお庭を実現するために誠心誠意頑張っております。

A社担当

①境界ブロックのご説明

「お隣との敷地の間のブロック積は何段にしましょうか。」
「途中風穴ブロックを付けましょうか?壁の塗料は何色が宜しいですか?」

②材料の選定について

「こちらの石とこの花壇に使うレンガは何色にしますか。」

③ガーデンライトの設置について

「照明はどうしましょうか?どこに設置しましょうか?」

B社担当

①境界ブロックのご説明

お隣さんも自分達もこの高さだと圧迫感を感じてしまうかもしれません。。ブロックは4段積にし、風通りと目線を考慮して○○メーカーのルーバーフェンスを設置した方が良いと思います。
ブロック積と塗りを合わせた価格と比較してもほとんど差額はでません。
摺りガラス調にすると○○円アップしますが、光も採れてかなり良いのではないでしょうか。

②材料の選定について

この白の天然石とこの黄色の砂岩石であれば、建物の外観色と合っていますのでイメージを崩さないですね。
しかし花壇のレンガとの相性を考えると黄色の砂岩石になりますね。
うーん、レンガの色合いを先に決めて逆算しましょうか。
その方がしっくりとくるデザインになりそうです。

③ガーデンライトの設置について

こちらの花壇の樹木に直接アッパーライトを当てて建物外壁に写ったシルエットを楽しめそうですね。
こちらのメーカーが価格とデザインに優れてますよ。

上記の内容をくらべると、価格やガーデンプランでは表すことの出来ない大きな違いを感じられたはずです。いかがでしょうか。しっかりとBの会社を選ばれましたでしょうか。
・・・残念ながらB社を選んで頂いたお客様はもっと真剣に庭造りを検討するべきです。
正確には失敗に陥るケースはどちらにも存在するという事です。

仮にA社が『施工能力』がB社よりも格段に優れているようであれば、施工後に満足度は逆転するでしょう。
担当の親身さはB社なんでしょうけど、残念です。言葉が上手なだけでしょう。

ではそんな言葉に騙されない『失敗しないため』は何を基準にすれば良いかというと、業界の知識だけではなく幅広い分野で道標になる会社・各担当者との 『出会い』が重要になると思います。
しかしながら、出会えるかはお客様のある程度の覚悟が必要だという事を是非覚えておいてください。

私が言わんとしている事は、
医者が言う「このままでは死にますよ」という言葉に込める心理と似ているという事です。
極端な話、お客様のご機嫌を伺いながらでは無く、『それはそうするべき。駄目。』という勇気をもって話が出来るレベルの担当者と、お客様が素直に向き合えるかという事になります。
対等の立場で接し、対等の話が出来る。この関係が築かれない限りは、本当の『感動』出来るお庭にはたどり着けないと思います。

是非、お客様自身が見極めてください。
この業界で働く人間の特徴なのか、業界の風潮なのかは定かではありませんが、自身を美容師の立場的感覚と勘違いし、仕事をしている会社が非常に多いのです。
とても残念です。いわゆる自己満足優先の社員ばかりなのです。
お客様が美容師「風」だけではなく、医師的な立場でも考えられる担当者とめぐり合えるように願っております。

ここからは宣伝。
当店では、初めてエクステリア工事を行う方でも分かりやすいよう、エクステリア工事についての注意点や詳しい相談の手順などを独自に編集し、冊子にまとめました。
数量限定ですが、先着順で差し上げています。
お申し込みはこちらからどうぞ。

あとがき・・・
資料をじっくりお読み頂いた場合にかぎり「感動」のお庭づくりに関してお互いにじっくり話合ってみませんか。
お客様の良き道標になるように誠意をもって対応させて頂きます。

店舗案内・施工可能エリア 東京中央支店

所在地 東京都練馬区
責任者(店長) 五十嵐 洋太
電話番号 0120-690-695
FAX 020-4665-4109
E-mail info@yu-kikobo.com
施工可能エリア
東京中央支店

【施工可能地域】杉並区・世田谷区・渋谷区・目黒区・大田区・品川区・港区・千代田区・新宿区・豊島区・中野区・文京区・台東区・中央区・江東区・墨田区・荒川区・練馬区・板橋区・北区・西東京市・武蔵野市・三鷹市・東村山市・東大和市・清瀬市・東久留米市・武蔵村山市・調布市・小平市・小金井市・国分寺市・国立市・府中市・稲城市・多摩市・日野市・立川市・昭島市・狛江市・足立区・葛飾区・江戸川区

【要相談地域】八王子市・町田市・瑞穂町

  • 施工可能エリア
  • 要相談地域

スタッフ紹介 東京中央支店

ガーデンコンサルタント

五十嵐 洋太 (いがらし ようた)

生年月日 昭和54年1月12日
出身 秋田県大仙市
血液型 O型
家族 妻・娘

秋田県の緑豊かな山間部で育ちました。子供の頃は「昆虫採集」や「川遊び」をし、雪が積もると自宅からスキーを履いて3キロ先の友人宅まで遊びにいく等、やんちゃな田舎坊主でした。

  • 伝統技術職人である「こけら葺き師」だった祖父の影響をうけ、歴史的建造物や寺社などの古建築に興味を持ちました。
    最近はミースやガウディといった近代建築家が残した個性的な建物の写真や専門書を集め、コレクションとして部屋に飾っています。
  • ■学生時代の思い出

    大学時代、富士山で仲間3人と遭難経験があります。山梨から登ったはずが、2日後なぜか反対側の静岡に下山。ヒッチハイクで山梨へ移動。死ぬ気で生きました。
  • ■最近ハマっている事

    ひょんなきっかけで始めたゴルフですが、その魅力の虜になりました。今年はしっかり練習して、目標の100を切りたいです。
  • ■好きなこと

    絵を描く事が好きで、広告の裏面などに、部屋の窓から見えるお庭の風景や植栽どをいつのまにか落書きしちゃってます。
  • ■特技  格闘技ブームの影響をうけ、各種大会を見に行くだけではなく、自身も拳法道場に通った程です。直突と投げ技が最も得意です!(強盗を追い払ったこともあります!)
    尊敬する格闘家は「猪狩元秀・Eヒョードル・Aフグ」
    しかしながら最近では体が鈍ってしまい、再び鍛えなおすため、水泳・ジョギングを始めました。
  • ■夢

    世界遺産をめぐりながら好きな人とのんびりと。(あまり女性うけはしなそうですが・・・^_^;)
  • ■性格

    探究心が強く、好奇心旺盛。「流れる水は腐らない」がモットー。体格に似合わず繊細な一面も。
  • ■近い目標

    癒樹工房を埼玉で一番の会社にすること。
  • ■好きなTV

    行列のできる法律相談所 THE世界遺産
  • ■好きな食べ物

    中華料理(日本一おいしい麻婆豆腐を探しています。)
  • 住まいづくりにおいてお庭は「やすらぎの空間」であると同時に、そこにお住まいになる御家族の「ゆとりの象徴」でもあります。住まい計画の初期段階ではどうしても軽視されてしまう「お庭をどうする?」という計画ですが、実は住宅と同じくらい御家族の思い出が刻まれる場所なのです。お客様の住まい計画が末永く、本当に心から満足していただけるよう、お互いにじっくり話合ってみませんか。お客様の良き道標になるように誠意をもって対応させて頂きます。